学研ゼミと毎朝5分の集中ドリル勉強法

毎朝5分の集中ドリル勉強法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学1年生
対象教科:国語
私の勉強法のコツは・・・

 

 

毎日1枚がノルマ

 

小学生になったばかりで、文章問題の取り組み方がわからない時期にぴったりの勉強法です。
入学して、時間をかけてひらがなを習いました。入学前からひらがなの読み書きはできていました。
しかし、文を読むことはできても文章問題はしたことがなかったので、学校で習う前から始めることで文の内容を理解できるようにするのが目的でした。
始めたころは、文字に表して書くのが難しかったようです。
5分の問題でしたが、15分かかってもできませんでした。文の内容は理解できていたようですが、どうやって枠の中に埋めていいのかわからない様子でした。
絶対にできないといけないとは言いませんでした。
できないときには、学校から帰ってきてからさせていました。
ドリルは、1枚ずつ切り離せるものです。
文章問題が表にあり、裏に漢字の練習と、問題に対しての感想の記入でした。
文章問題がメインで考えていましたが、漢字の書き取りの効果もありました。
学校で習っていない漢字も、きちんと頭に入っていきました。学校では、きれいに漢字が書けると先生に褒めていただきました。

 

 

興味を持たせる

 

勉強ノウハウ学研口コミ

文の内容は、子どもの好きなものを選ぶことで進んで読んでくれました。
子供は、動物が好きなので、動物に関連した文章問題のドリルを選びました。
これは効果があり、読みやすかったようです。興味を持っているので、少し難しいかなと思う文章でも、きちんと読みました。
動物の習性や、飼い方、動物との関わり合いなどです。このドリルを始めたことで、もっと動物が好きになってくれました。
文章問題は、少しずつできるようになってきました。
学校でテストがあっても、宿題で文章問題があっても、しっかりと答えられるようになりました。

 

 

遊びたい時間は遊ばせて、朝に勉強

 

学校から帰ってくると、すぐに遊びに行きたがります。
学校から出る宿題はしないといけないということはわかっているので、きちんとしますが家庭での勉強は嫌がる時期です。
朝は、少し早起きさせて時間を作りました。
朝のうちにして、学校から帰ったら遊べるようにしてあげたことで、本人は納得して毎朝きちんとドリルに取り組んでくれました。
朝勉強をしたら、帰ってきたら遊べるというのが子供にとってはうれしかったようです。
朝勉強をしてほめてもらって学校に出かけるので、気分よく1日が始まります。
今では、文の内容をしっかりと理解しながら読めるようになりました。
この方法は、小さなうちに習慣づけておくことが大切だと感じました。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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