学研ゼミと交換日記 in English

英語力アップのコツ 交換日記 in English!!

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:中学3年生
対象教科:英語
私の勉強法のコツは・・・

 

 

1日4〜5行ペースをコツコツと

 

中学3年生の夏休み、英語の講習の課題として出されたものです。
私の学校は人数が少なく、1学年1クラスの中学校だったので全員強制でした。
前の日の出来事を4~5行で英作文にし、ALTの先生に採点してもらう形式です。

 

受験前の特訓とはいえ、その授業ではディクテーションでボブ・ディランをきかせる等自由な形式でした。
当時の私は洋楽にはまっていたこともあり、ジャケットのイラストを模写して絵日記にするなど、楽しみながら取り組んでいました。

 

作文のまま、ただ文章に向き合うだけだと、英語に自信のない方は挫折してしまいがちです。自分なりのオリジナル要素を見つけて楽しみながら取り組める工夫ができれば続けることはそれほど難しくはないはずです。

 

 

英語らしいニュアンスや言い回しがが分かる

 

英語力アップのコツ 交換日記 in English!!

近年入試問題で英作文は必須になりましたが苦手な人は多いです。
日記としての自然な文章の進め方、表現の正しさ、話の膨らませ方など、一人で問題集を解いているだけではわからないことばかりです。

 

直に外国人の先生にフィードバックをもらうことで、より自然な表現を学ぶことができます。

 

もしテクニックのある先生ならば文法の訂正のみならず、これらのポイントについてもアドバイスをくれるかもしれません。

 

 

先を見据えた勉強を

 

中学校を卒業しても、英語から解放されるわけではありません。

 

高校では普通の読解に加えて、コミュニケーション英語や文法の授業もあります。

 

社会に出ても英語を使うシチュエーションは意外と多いものです。
インターネットを通じて、海外のサービスを使う機会が急速に多くなりました。

 

国内にはないデバイスや製品を購入したり、決済システムであったり、サーバーの契約や仕様書の翻訳など、思わぬ形で英語が必要になります。

 

そうした状況に置かれたとき自分の考えを英語で表現できるという能力はとても大切な武器になります。

 

本当の英語の力は、間違いを恐れずに表現することからスタートし他人にフィードバックをもらい吸収することで上達していきます。

 

英作文はそれらの要素を満たしており、実は英語の練習に最適な勉強法なのです。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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