学研ゼミと歴史は漫画で学べ

歴史は漫画で学べ! 社会科の歴史は漫画を読もう

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学校高学年から中学
対象教科:社会科
私の勉強法のコツは・・・

 

漫画を読もう!

 

社会科と言うのは基本的に暗記教科。
テストに出る範囲は当然、教科書の中から出るわけですが、単に教科書を読んでも面白くないです。

 

なぜ面白くないかというと、基本的に教科書と言うのは文章から感情を取り除き、客観的に記されているから(異論もありますが)。
結果として、読む文章としては非常につまらないものになってしまっているんですね。
いくら読んでも読んでも、せっかく流れとして成立している文章なのに淡々と進んでいくわけです。

 

ですから国語のように文章から感情や思いを読み解くと言う方法とは全く異なり、単に暗記をするだけになってしまっているわけです。

 

そこで、歴史を覚える上で最も効果的なのは漫画を読むことなんです。
日本史や世界史はノンフィクションのストーリー。ですが漫画では歴史上の人物を「キャラクター化」して読者が感情移入できるように仕立ててあります。
こうすることでその人物が何をしたかったのか、あるいはどんな出来事に遭遇したのかなど 1つのストーリーとして成立するようになります。

 

よって、歴史漫画を読むことで頭の中に入りやすくなりますから同時に覚えやすくなると言うわけです。

 

 

漫画と言うビジュアル面での効果

 

歴史は漫画で学べ! 社会科の歴史は漫画を読もう

漫画で歴史を覚える上での最大の効果は、やはり絵でしょう。
イラストと言う視覚効果のおかげで、シチュエーションが一目瞭然。

 

またあくまで作者の想像の産物ではありますが、歴史上の人物が描き分けされますからどんなキャラクターかイメージしやすくなります。

 

例えば弥生時代から古墳時代、卑弥呼が邪馬台国で行う政治のスタイルは「鬼道」を用いた祭政一致の体制とされています。
そこで漫画ではシャーマニズム的な衣装や方法で儀式を行い、弟が伝令役となって実際の統治を行うといった解釈がされていたりします。

 

また邪馬台国の様子や住居、身分差を始め、対立国との戦争などもイラストを通して描かれたりしますから、理解のしやすさは教科書の比ではありません。

 

そして最大のメリットといえば、勉強をやっている気にならないことでしょうか。
漫画を読むということはエンターテイメントを楽しむことでもありますから、飽きずに集中力を持続することができるわけです。

 

 

歴史漫画も繰り返しが大切

 

暗記教科の勉強方法としては、基本的に繰り返し何度も行うことが重要ですが、歴史漫画も何度も繰り返し読むことによって、より深く読み込むことができます。
当然流し読みではなく、セリフのひとつひとつやコマの隅から隅までじっくりと読む位のペースが良いでしょう。こうすることで、背景や人物関係なども整理しやすくなります。

 

さらに漫画を読み終えたら今度は教科書を読んでみましょう。すると淡々とした文章と漫画のビジュアルがリンクし、場面が思い出されるようになるわけです。
このように、社会科の歴史は漫画を入り口にすることで楽しく勉強ができのではないでしょうか。


 

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