学研ゼミと図鑑から学ぶ勉強法

図鑑から学ぶ勉強法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年;小学1年生から小学6年生
対象教科;国語、理科
私の勉強法のコツは・・・

 

図鑑から漢字も学ぶ

 

図鑑から学ぶ勉強法

とにかく図鑑をひたすら眺めて(読んで)、そこで見た物を実際に現実世界で観察するというものでした。
特に好きだったのは動物図鑑なのですが、たくさんの動物の図解や説明文までじっくり読んで、毛の質感や鳴き声、歩き方、大きさなどをその説明文からイメージして、動物園に答え合わせにいくという方法です。

 

また、図鑑の説明文にはまだ習っていない漢字も多用されていて、その全てにルビがふってあります。それを見ることで、知らず知らずのうちに漢字の知識も増えていくので、漢字を覚えることが楽しくなっていました。

 

この方法の良いところは何より、

 

「学ぶことへの好奇心が育つ」

 

ということです。

 

最初はただ動物が好きで、そんな私に両親が図鑑をプレゼントしてくれたので、なんとなく読んでいただけでした。

 

しかし、読めば読むほど、一つの動物の中にも生体や習性の違う様々な種類がたくさんいて発見があったり、その詳細な説明文にイメージがふくらんだりする感覚に楽しさを覚えたりと、その面白さにどっぷりはまっている自分がいました。
そうなってくると、「あ、じゃああの動物はどうなっているんだろう?」と疑問がうまれ、自分で図鑑を開いて調べ、調べているうちにまた新たな疑問が生まれまた調べ解決するという、自分で考え調べ解決するという学習のシステムが勝手に構築されていたのです。

 

学ぶことへの好奇心が旺盛になると、純粋に学ぶことがとても楽しくなり、誰から言われるでもなく自然に勉強をするようになっていました。
そのおかげか、どの教科も自ら進んで予習し、その答え合わせをしながら実際の授業を聞き、答え合わせのように復習をし、小学校のころからテストの点数も常に80点以上をマークしていました。

 

気になったらすぐに調べて、それでもわからなければ先生に聞くということも自然に覚えていたので、勉強が難しくなる中学や高校でも積極的に先生をつかまえては疑問をすぐに解決し、次につなげる、ということができていたので、特に勉強でとても苦労したというようなこともなく、最終的に大学受験も早稲田、立教、青学を受験し、全て合格、早稲田大学に進学することができました。

 

 

好奇心は一生の宝物

 

「何かを知りたい」という気持ちは万物の始まりだと、私は思います。

 

たった一つの小さなことでも、それが芋づる式に派生して、大きな課題を解決したり、イメージが膨らんだりと、勉強のみならず人生が豊かになるからです。
私はこの勉強法のおかげで、勉強以外にも様々なことに興味を持って、積極的に関わることができるようになっています。
幼い頃に培ったやり方だからこそ、自然に身に付き、人生の糧になっているのだと思います。

 

今自分にも小さな子供がいますが、同じように図鑑を読ませ、興味を持っている物には触れさせるようにしています。
「なんで?」「どうなっているんだろう?」という気持ちを持って図鑑を手に取っていただけたら、学習に対する姿勢や考え方も変わり、勉強がきついものから楽しいものへと変わるのではないかと思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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