学研ゼミと教科書丸暗記

教科書丸暗記勉強法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:中学1年生〜3年生
対象学科:社会・英語
私の勉強法のコツは・・・

 

 

教科書さえ丸暗記すれば十分

 

社会と英語は、徹底的に教科書を丸暗記しました。
ただし、社会と英語では暗記の仕方がちょっと異なります。

 

社会の場合、教科書を開いた状態で目に入る見開き2ページ分を「視覚的」に丸暗記します。
まず、それぞれのページのどの辺りにどんな写真や図が載っているか、絵のような感じで記憶します。
その次に、太字で書いてある重要語句を、それもページのどの辺りにあるか思い浮かべながら記憶します。
丸暗記といっても、重要語句以外の文章はそんなにきっちりは記憶しなくてかまいません。
太字の部分だけきっちり記憶しておけば、あとはだいたいの文章の流れが思い出せれば大丈夫です。

 

英語の場合は、社会のように「視覚」を使うのではなく、「聴覚」を使って記憶します。
まず覚えるのは、「重要構文」です。
これは、何度も口に出して読んで耳から覚えます。
それができたら、次は、教科書の「本文」を全部覚えます。
覚えたら、次は書きます。
口で言えるようになった「重要構文」と「本文」を、教科書を見ずに正確に書けるようにします。

 

 

暗記したことを思い出して書けば、テストではよい点が取れる

 

教科書丸暗記勉強法

さて、暗記ができたら、今度は当然それをテストの時に思い出さなくてはなりません。
まず、社会の場合は、思い出す時には記憶した見開き2ページ分の「絵」を思い浮かべます。

 

そして、思い出したい語句がどの辺りにあったか思い出します。
前後のだいたいの文が浮かんだら、もうたいていその重要語句は思い出せます。
英語の場合、「重要構文」を暗記していれば、文法に関してはクリアできるはずです。
暗記した「重要構文」の単語を入れ替えれば、文法の理解度を問う問題には対応できます。

 

そこで必要になるのが「単語」ですが、これは「本文」の暗記ができていれば、進出単語も覚えているはずです。
「単語」は「単語」だけ覚えようとするよりも、意味のある文の中に入れて覚えるほうがイメージしやすく記憶に残ります。
だからこそ、「本文」の丸暗記がいいのです。
私はこの方法で、テストでいつもよい点を取っていましたし、もちろん高校入試もうまくいきました。

 

 

まずは次の定期テストでよい点を取る

 

実力テストだと今までの積み重ねを問われるので、急には成果が出にくいです。
まず狙うべきは、定期テストです。
定期テストのテスト範囲は、たいてい前回のテスト範囲の次の所からです。
ですから、その範囲に関して、この「丸暗記勉強法」を試してみてください。

 

社会は、ひいたマーカーの上にシートを乗せると下の字が見えなくなるような道具が有効です。

 

英語は、「言える」だけではなく「書ける」ようになっていることが重要です。
正確に書けないと、テストでの得点につながらないからです。

 

ノートにまとめるのが好きならそうすればよいですし、紙に書き散らすのが好きならそうすればいいですし、本人のやりやすいやり方でやるのがよいでしょう。

 

そして、定期テストで1回よい結果が出たら、自信がつきます。
自信がついたら意欲が出ます。
自信と意欲があったら、いい成果が出ます。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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