学研ゼミと分類別け弱点克服法

分類別け弱点克服法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学校5年生〜中学校3年生
対象科目:英語・算数・数学・社会
私の勉強法のコツは・・・

 

 

問題を解いて分類

 

この勉強法は問題をといて「正解」、「自信がなかったけど正解」、「不正解」と3種類に分類することです。これにより自分の弱点が明確し効率よく勉強する方法です。

 

やり方は簡単です。

 

いつも使っている問題集を解いて、正解は○、自信がなかったけど正解は△、不正解は×と問題を分類するだけ、後日復習するときに△と×を重点的に復習することで効率的に成績があがります。

 

テスト直前の総仕上げ、総復習の勉強などに短期間で効率的に勉強したい時に適していると思います。
この勉強法は基本的に全ての教科に応用することができますが、英語(英文法)、数学、算数それと暗記ものには特に効果があると思います。
暗記ものは「正解」「不正解」2種類の分類で大丈夫です。

 

 

細かく分類すること

 

予習・復習10分刻み勉強法部活

この勉強法で注意する点は、分類するだけでなく何度も同じ問題を解く復習が大切なことと、「正解」、「不正解」の2分類ではなく、「自信があったけど不正解」とか「自信がなかったけど正解」など自分なりに細かく分類することです。

 

単純に2分類では、たまたま正解を導き出せたものも「理解している」と分類されてしまい弱点を明確化することができないからです。

 

私も当初は「正解」「不正解」の2分類でやっていましたが、テストの際に、「正解」に分類していたものの類似問題を間違ってしまったりと弱点を明確化できず点数が伸び悩みました。

 

また、この勉強法は最終的に「不正解」が「正解」になるまでやり続けるので、弱点を克服したという達成感と自信が生まれてきます。

 

 

何度も解いて自分の力に

 

単純に問題数を数多く解くことも大切だと思いますが、経験則になりますが復習も勉強の重要な要素だと思います。
闇雲に問題を解いても自分の弱点が判らないと、テストの点数や成績も伸び悩むと思います。

 

問題を解いて、細か部分類し弱点を明確化したら、同じ問題でいいので何度もといて解き方、考え方、知識に脳に叩き込んでください、そこまでして、初めてその問題が自分の力になると思います。

 

そして、勉強はどれだけ効率的にやるかということが重要です。
1日は24時間と限らていますので、弱点の克服するが成績アップの近道です。限られた時間で、効率よくやるためにも、問題を解いたら分類するようにして勉強を進めて、スキマ時間でも復習ができるようにしておきましょう。

 

みなさん勉強以外にも部活など他にもたくさんやるたいことがあると思います。効率的勉強して、やりたい事を思いっきりやりましょう。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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