学研ゼミと予習・復習10分刻み勉強法

予習・復習10分刻み勉強法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:中学1〜3年生
対象教科:英語・数学・理科
私の勉強法のコツは・・・

 

 

予習復習は最低10分間ずつ

 

予習・復習10分刻み勉強法

その日の授業の復習をするのに約10分間、次の日の授業の予習をするのに約10分間勉強します。
毎日5教科あったとしても約2時間で勉強が終わります。
時間を決めることで集中して勉強することができます。

 

私の場合は、英語が苦手で数学や理科は得意でしたので、数学や理科の予習復習を短めにして、なるべく多くの時間を英語に使っていました。
約10分というのは基準の時間設定なので、自分の得意不得意に合わせて調整することが大切です。
予習の勉強の仕方は、次の日の授業の範囲の教科書を読んだりして、わからないところを見つけたり、英語なら日本語訳をしたりする程度です。
復習の勉強の仕方は授業での重要な部分をノートなどにまとめたり、間違ったところを見直す程度でした。
これらは私の勉強方法なので、自分を勉強方法を見つけることも大切です。
あくまでも、机に向かうことが大切だと思います。

 

 

短期集中

 

予習・復習10分刻み勉強法部活

私は部活にも力を入れていたので、帰宅すると疲れて勉強する気がないときもありました。

 

そのとき、時間を決めて勉強し始めたのがこの方法です。
時間が決まっているのでその分集中することができましたし、勉強する習慣もつけることができたのでよかったです。
予習をすると、次の日の授業内容がすんなりと入ってきてより理解できます。

 

むしろ、授業が復習にすら感じる時もあります。
また、復習と合わせると、合計3回も同じ内容の勉強をしていることになるので、理解度も増しますし、暗記もできます。
テストがあるときは直前に内容を見直す程度で、私は学年上位にずっといました。結果として、難関高校にも合格することができました。

 

 

自信を持つことが大切

 

私は勉強記録ノートを作っていて、毎日の勉強したことや時間を記録していました。テストや受験のときこのノートを見直すと、「自分はこれだけ勉強してきたんだから大丈夫」という自信につながり、本番でも緊張せずに自分の力を発揮することができました。
勉強は一日や二日でできるようになるものではありませんし、誰かに肩代わりしてもらえるものではありません。
だからこそ、毎日少しずつでもいいから机に向かって勉強することが大切です。最初は短い時間でもいいので毎日机に向かうようにすれば、だんだん慣れてきて、約2時間机に向かうことができるようになります。勉強ができるようになれば、勉強が楽しくなり、もっと勉強するようになります。
継続は力なり。だと思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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