学研ゼミと頭と手に覚えさせる勉強方法

まずは実践!頭と手に覚えさせる勉強方法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:中学1年生
対象教科:英語
私の勉強法のコツは・・・

 

 

やり方はシンプル!ただひたすら書くことのみ

 

私が大学1年生だった時、はじめて経験したアルバイトが家庭教師の講師でした。
担当した子は中学に入ったばかりの女の子で、入学して早々英語の勉強が分からず、苦手意識を抱いていました。
短い英文はおろか、『rabbit』や『apple』 など簡単な英単語もほとんど読めないし、書くことすらできませんでした。

 

そこで私は単に英単語を目で見て覚えさせるやり方ではなく、頭と手に覚えさせるために生徒に鉛筆でひたすらノートに英語の綴りを書くように指導しました。

 

また、あえてシャーペンなど柔らかくて書き心地の良い筆記用具ではなく、堅い鉛筆を用いることによって直接手に英語のスペルの感触を叩き込みました。
一つの英単語につき、大体20〜30回程度、ノートに書いて覚えるよう指導しました。

 

 

『まるで魔法!?手が勝手にスラスラと

 

まずは実践!頭と手に覚えさせる勉強方法

はじめのうちは、ひたすら手を動かすだけの勉強方法に生徒からはブーイングがあり、やっても意味はないとまで言われてしまいました。
それでも、私自身、なかなか英単語の綴りを覚えることができず英語が苦手だった時に、テストの点数を上げたくて頑張った勉強方法であり、実際に確かに効果があったやり方だったので、生徒にも何とか諦めないよう教え、私もまた一緒に書いて指導しました。

 

すると、それからしばらくして英語の授業中にあった英単語の小テストで、点数が以前よりも飛躍的にアップすることができました。
生徒いわく、限られたテスト時間でとっさに頭に英単語の綴りが思い浮かばなくても、自然と手が動いて英語の綴りを書いていたのだとか。

 

 

苦手意識を克服させることが、結果に繋がる

 

英語のテストの点数がアップして以来、その子も文句を言わなくなり、黙々と書いて覚えるようになりました。
はじめのうちは英単語1日5コ覚えるのを目標にしていたのが、だんだんと覚える英単語の数も増えていきました。
きっかけは英語の授業の簡単な小テストではあったものの、結果が伴うと自然と自信にも繋がったようです。
気づけば、アルファベットを見ることですら嫌がっていた英語嫌いの子が、自分から進んで英語の勉強をするようになっていました。
やはり、子どもを教える上で、一生懸命努力して勉強をすれば、自分にも必ずできるようになるのだということを分からせて上げることが大切だと思いました。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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