学研ゼミと興味あるゲームドリルでルーティーンワーク

興味あるゲームドリルでルーティーンワーク

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小1、2年
対象教科:国語・算数
私の勉強法のコツは・・・

 

 

ゲーム性の強いドリルを毎日少しだけ

 

興味あるゲームドリルでルーティーンワーク

計算問題や漢字の練習をコツコツするのが苦手な娘は、いつでも凡ミスをして帰って来ました。
漢字テストでは送り仮名を間違えたり、点が多かったり足りなかったり。分かっているけれど完璧ではないという練習不足が露呈するのです。

 

また計算でも問題を見間違えたり、できるからとさっさと終わらせたくて何かを見落としたりと、先生も「分かっているので注意のしようがありません。練習あるのみだと思います」と言われていました。
ですので、まずは娘がコツコツやりたいと思えるドリルを探しました。

 

通常のドリルでは「分かっているのにやらなければいけない」とモチベーションを上げることができなかったからです。
国語は漢字のクロスワードを与えました。
送り仮名が間違っているとマス目が合わないのできちんと覚え非常に有効です。算数は女子が好みそうな可愛らしいドリルを与えました。
終わったページのシールをシートに貼ると可愛いキャラクターが現れるものです。

 

またそれでも計算問題は途中で集中できないことがあったので、タブレットのアプリで算数をモチーフにしたゲームを1日10分と決めてやらせてみました。
タイムトライアルなどもあり、楽しんでやっていました。

 

 

朝学習の習慣づけに最適

 

早起きの娘に毎朝二つの課題を与えた結果、日課として定着しました。どちらも少し物足りないと思える量でもっとやりたいという意欲が湧いたようです。
特にクロスワードはとても気に入ったようで、解けたときの楽しさを覚え、毎日の漢字の練習に身が入るようになりました。

 

また今までは問題の度に送り仮名を調べるなど時間がかかっていたのですが、自分で早く解けるようにと積極的に漢字と送り仮名を覚えるようになりました。

 

ですが算数はドリルの可愛さはいずれ見慣れてきてしまい、また次回も可愛いものでないと満足できないと言うようになりました。
ドリルの内容としては私が見る限り物足りないという内容だったので、もう少し学習性の高いものに変えたかったのですが、習慣づけの方が大切かと思い次も可愛いドリルを購入しました。

 

いずれ学習量が足りなくなってしまうのではないかと心配しています。アプリの方は短時間ということもありコツコツとやれていますが、問題を選べるときは自分の得意なものばかりを選んでしまうので、もう少し親の介入が必要かと思っています。

 

 

コツコツと学ぶことができるという自信を

 

本人も自覚していたルーティーンワークへの苦手意識をこのゲーム性の強いドリルで解消できたことは大きな前進です。
私としてはゲームの延長に有っても、本人がドリルをやっている、学んでいるという意識を持ち毎日できるのは自信につながり、実際に学校のテストで先生に褒められればその喜びを持ち帰って来ます。
小学校低学年のうちにコツコツやる、学ぶことができるという自信を持てたのはその後の娘の学習態度に大きく作用したと思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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