学研ゼミと朝15分学習法

朝15分学習法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学4年生〜中学3年生
対象教科:全教科
私の勉強法のコツは・・・

 

 

朝15分だけ早く起きる

 

朝15分学習法

朝学習を始めたのは小学校4年生の時です。
小さい頃からたくさん寝る子供だったので、学校から帰ってきて宿題をして家庭学習をして食事をしてお風呂に入ったらもう寝る時間、眠くてその後にさらに何かするのが難しいタイプだったので、朝学習を開始しました。
と言いまいしても、小学校4年生の時は勉強ではなくピアノの練習です。
絶対やらないといけないことから手を付けていくと、ピアノの練習が一番最後に残ってしまい、やらなくても大丈夫な状況になりかねなかったため、毎日必ずピアノに触って欲しい気持ちから朝の15分をピアノの練習時間に充てていました。
それから塾に行きはじめてからは、夜に塾の宿題もしていましたがどうしても机の上で寝てしまうため、寝るならばきちんと布団で寝て欲しい気持ちから早く寝かせて、朝さらに15分早く起こすことに。
長時間の勉強は集中力が持たないので、15分を区切りに勉強することも勉強やピアノの練習に集中できていました。

 

 

朝早く起きることで他の効果も

 

朝学習を始めてから学習効果ももちろんありますが、朝の全ての時間に余裕が生まれ、有意義な時間が送れています。
朝から勉強することで、1日の中でしなくてはいけないことが半分ほど終わらせることが出来るため、午後からの時間にも気持ちの余裕が生まれて時間を有効に使うことが出来ています。
夕方から夜にかけての残りの時間は「漢検」の勉強に充てています。
目標を目先に置くのではなく、最終検定日を設定しながら押し付けずに勉強を勧めることで本人も嫌がることなく新たな勉強をスタートすることが出来ました。

 

 

結果小分けに勉強していることに

 

朝学習を始めてから、結果的に今以上に勉強に取り組む時間が増えています。
全てを学校から帰ってきてからまとめて連続で取り組むことはとてもしんどいと思います。
やらなくてはいけないことがいつまでも終わらない、終わらないと寝ることが出来ない状況は避けたいものです。
まだまだ小学校高学年から中学生とは言えども、体も心も子供です。
集中力を継続することが大変で、気が付けばだらだら勉強をしてしまっていることも。
効率よく勉強するためにも区切りをしっかりつけて、本人がやる気が出る時間割でONとOFFを切り替えられる環境が大切なのではないでしょうか。
朝の時間を有効活用することで、そこまで意識しなくても切り替えがはっきりした勉強法が行えて効果的だと思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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