学研ゼミと物事を一つの流れで捉え声に出す暗記定着

物事を一つの流れで捉え声に出す暗記定着

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学3年生以上
対象教科:基本的に全教科対応
私の勉強法のコツは・・・

 

 

小・中学生といえばまだまだ遊び盛りで、部活や友達との時間を最優先にしたい、という方が多いのではないでしょうか。
今回紹介する勉強法はそんな方にぜひ実践していただきたいものとなっています。
簡単にそして効率良く学習して、自分の自由時間を増やしてしまいましょう!

 

 さて、気になる勉強方法についてですが、何も身構える必要はありませんよ。
ここで必要になるのは、塾に通うことでも、学校教材以外の特別なテキストを用意することでもありません。
唯一必要になるのは、「発声」できる環境だけです。
つまりは声に出すことができる環境ですから、基本的には学校や自宅、談話可能な公共施設などであれば、有効に活用していただける勉強法と言えるでしょう。
それでは、早速紹介していきたいと思います!

 

 

先生になりきって

 

小・中学生の学習といえば、語弊を恐れずに申し上げると、基本的には想像的学習というよりもいかに「記憶するか」ということが良い成績をとるために重視されるかと思います。
記憶の定着については様々な方法論が語られています。
例えば、ノートにひたすら覚えたい内容を書き綴るというものはあまりにも有名ですね。
しかし、その方法ではどうしても「飽き」がきてしまいますし、何より疲れる割には効率が悪い。
そこで今回は、自分が勉強している内容、覚えたい部分を「先生が生徒に説明するように」、「声に出して」学習するという方法を提案したいと思います。

 

 

物事を一つの流れとして捉える

 

物事を一つの流れで捉え声に出す暗記定着

この学習法に関してのポイントは、まずは声にだすこと。
これにより記憶の「アウトプット」を行う練習ができます。

 

それからもう一つ大切なことが、「物事を一つの流れとして捉える」ことです。
例えば、鎌倉時代について勉強しているとすると、源頼朝という一つの単語だけを覚えるのではなくて、鎌倉幕府について、あるいは彼の弟である源義経についてのエピソードなどと関連させて覚えるということです。
そうすることで記憶の定着の助けになるだけでなく、自然と物事を論理的に考える思考力も身についていきます。
実際に私は実践していたのですが、皆よりも短い時間しか勉強していなかったにもかかわらず、成績はいつも上位10人でした。

 

 

とにかく声に出すことが大事

 

たったそれだけ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にそれだけです。
しかしいざ取り組んでみると、意外と大人でもできなかったりします。
はじめは、教科書やノートを見ながら、最終的にはそれらの補助なしに説明できるようになれば記憶は定着したと考えていいでしょう。
今回紹介した勉強法については、先生になりきって誰かに説明してあげる訓練をすることで、記憶の定着はもちろん、論理的に思考する訓練にもなりますから将来的にも非常に有用であると言えるでしょう。
それではみなさま、楽しく頑張ってください!


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



↓今なら無料、学習が趣味になる↓

学研ゼミ詳細ボタン