学研ゼミと百科事典と偉人の伝記

百科事典と偉人の伝記やその他の歴史に関する本を読んで身につける、時間を有効に読書式学習法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学2年生〜中学3年生
対象教科:社会
私の勉強法のコツは・・・

 

 

興味を持った人の伝記は本文だけでなく、解説・年譜まで全部読み通す。

 

百科事典は、何処に何が書いてあるかまで繰り返して読む。
空いた時間は、日本史の本を読み通しておく。
学校に社会科クラブがあっる場合は、その時間を有効に使う。

 

読書式学習法

小学校中学年時代までは、興味を持った人の伝記を読み、そこに書かれていた人の事績や時代背景を掴む事を行いました。
常用漢字は殆ど読めたので、最後の解説・年譜まで全て読み、何度も繰り返すことによって、その本に書かれていることを暗記出来るまでになれば、歴史にも関心が向いてくると思います。
また、百科事典を読むことは、歴史だけでなく、地理や産業、政治等の分野にも範囲を広げることに繋がります。
その他、日本史については、中央公論社の「日本の歴史(全26巻)」を小学6年の時に読破しましたが、全て空いた時間に行うことで、時間の使い方も上手くなりました。
また、小学5年の時には、社会科クラブがあったので、入部して積層日本地図を作りましたが、日本の地理の分野を強化出来たと思います。
中学時代は、学校で使用した教材以外に百科事典と「日本の歴史」を何度も繰り返し読み直しました。

 

 

幅広く関心を持って社会事象に接し、知識を更に掘り下げる

 

まず、関心を持った分野については、学校の授業よりも幅広く深い知識を習得出来る様に、普段から心がけました。
教科書に書かれている内容は全て暗記出来る位まで読むだけではなく、また与えられた資料集の内容だけにとどまらず、人に語れる様な知識を増やせるように努めたことで、小学6年の社会のテストでは殆ど100点でした。
小学6年の社会のテストは、先生が上半分を通常形式で解答させ、下半分はその単元に関するレポート形式(字数制限なしの論述式)でしたので、他の人より評価は高かったです。
中学生になった後も、模擬試験で満点を取ったりしたこともありましたが、小学校時代に基礎→発展→応用をどうするかについてのコツを身につけていたので、中学時代の模試の成績も上位で、高校入試は第一志望の進学校の高校に合格しました。

 

 

幅広く関心を持って社会事象に接し、知識を更に掘り下げる

 

興味を持った分野は、色々な本を空いた時間で良いので読んでおくことをお薦めします。
その分野から枝葉をつけて、他の分野に幅を広げていくことも出来る様になると思います。
また、読書式学習法は速読力も身につくので、国語力もつきます。
どの教科にも言えていますが、速読力は必要と思います。
また、知識を身につけたようでも、知識が目減りしないように、今迄読んだ本は折を見て読み返すことも必要と思います。
特別な事を考えるよりも、日々コツコツと内容を深めることと、反復練習が大事と思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
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