学研ゼミと冷蔵庫を使った漢字の覚え方

冷蔵庫を使った漢字の覚え方

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学1年生〜6年生
対象教科:国語
私の勉強法のコツは・・・

 

 

毎日親子で漢字の勉強

 

毎日コツコツ行います。
国語の勉強は、漢字が大切だと思いました。
漢字を読んだり、意味を覚えたり、漢字の成り立ちを知ることでどんどん覚えていきます。

 

まず子供に漢字の問題をさせます。
1日20問ほどですが、できない問題も数個あります。
まったくわからないもの、全然違う漢字を書いたもの、なんとなくしか書けないものそれぞれです。
どうしてこの漢字を書いたのか理由を聞きながら、正しい漢字を教えていきます。
漢字を教えるうえで大切なことは、私自身がしっかりと漢字を覚えていることです。
子供に聞かれた漢字は、目の前ですぐに書かなければ効果がないからです。

 

しかし、6年生の漢字になると迷う部分が出てきます。
私が子供のころには、使ったことがない熟語として出てくるからです。
そんな時にははっきりとわからないから調べるねと言って、漢字を意味を調べて教えてあげるようにしています。
きちんと楷書で、教えることが必要です。
大人になると崩しがちですが、子供に教えるときには崩した字は書かないように気をつけています。

 

 

冷蔵庫で漢字の勉強

 

冷蔵庫で漢字の勉強

冷蔵庫の周りに、水性ペンで漢字を書かせます。
これは、楽しい気持ちになりながら、自分が漢字を書けるということをみんなに見せたいという気持ちにもなるからです。
水性ペンは、書いたり消したりが簡単なので、汚れを気にしては効果が出ません。
間違えて書いた感じをわざと消さずに残して、後日子供に見せて訂正させるときにも使います。
これも勉強です。
紙で練習するよりも、冷蔵庫に書くことで、子供たちのやる気はかなり上がりました。
難しい漢字を覚えてきて、披露するときにも冷蔵庫で行います。特別な気持ちになり、嬉しそうに書いてくれます。
書くことで、子ども自身が書きながら説明するという力も増えました。
冷蔵庫での漢字の練習は、ママとの特別な時間と思うようです。漢字の覚えがよくなりました。

 

 

漢字は毎日の積み重ね

 

漢字は、覚えたつもりでもすぐに忘れてしまいます。
そのため、毎日毎日続けることが大切です。昨日教えた漢字でも、その時は覚えているようですが、2日後に同じ問題を出しても書くことはできません。どうしてこの漢字が使われているかを理解できるように、そこまで説明をすることで漢字を覚えて、応用が利くようになります。

 

私自身も、漢字を覚えにくい時期がありました。
小学3〜4年生の頃です。
熟語ではどちらかしかまだ習っていなくて、意味が理解できずに書けませんでした。
この時期を乗り越えると、急に感じが理解できるようになります。
この乗り越え方をしっかりと教えていかなくてはなりません。一人で覚えるのは難しいので、親子で一緒に勉強するのがコツです。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



↓今なら無料、学習が趣味になる↓

学研ゼミ詳細ボタン