学研ゼミと間違った箇所こそ「放置」しない

間違った箇所こそ「放置」しない

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学1年生〜6年生
対象教科:算数・理科
私の勉強法のコツは・・・

 

 

間違った箇所は、必ず「直し、復習

 

冬休み、夏休み等に出る宿題やワークなどを、休み明け提出しますね。
私の住む所では、学校に提出する前に「丸つけ、直し」をしてからの提出となります。
それは、お家の方が丸つけをし、間違いを直させて「理解」へと促すという流れになります。
親が丸つけをするので、自分の子供のどこの部分が弱いのかを、よく理解できるのです。
ほんとに「ここが苦手だったの?」という気づきになります。普通にしていたことでしたが、みんなにとっても、最良の方法だと気が付きました。
先生にとっても、お子さんの問題への理解度をお家の方に知ってもらういい機会になると思います。

 

 

理解は大きなポイント

 

勉強ノウハウ学研口コミ

子供の状況を理解できることで、ただ「勉強しなさい!」だけでなく「ここ、こんな風にやってみたら」とか、具体的に親子で会話ができるような気がします。
小学校の内はまだこの方法で関わっていけると思います。
他県の親戚のお母さんとお話していると、「うちの学校は、そのまま提出だよ」と。それまで、他県も同じやり方かと思っていたので、びっくりしました。それぞれのやり方だったのですね。
手前味噌ですが、全国学力テスト上位に入る私の県の子供たちのルールです。
こういうことを、何年も積み重ねてきたことがこういう成果になっているのだと感じました。

 

 

「直し」の習慣を

 

課題やテスト等を「やりっぱなし」にしない、ルールみたいなものが子どもに身につくことが、大事だと思いました。
中学生になると、テストも多くなります。「間違った所を放っておくと、次もまた必ずそこでつまづく」ようになります。
地味な作業ですが、「直し」をしながら、前に進むという勉強方法が正道だと思います。
学年が上がると、どんどんその上に学ぶものが積み重なっていくと思うので、基礎がもろいと上に積んでいくものが不安定になってしまいます。
中学生になってから、苦しくなるのはかわいそうになります。小さいうちに、会話を楽しみながら一緒にコミュニケーションをとる感覚で関わるといいなと思います。
「頑張ってるね」と声をかけてあげると、嬉しそうな顔、「分かってもらえている」と思うのでしょうね。
 勉強と同様に、小学校の頃にスキンシップがしっかりとれていたり、頑張って何かを成し遂げたという成功体験があると、中学生になっても気持ちが安定していると思います。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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