学研ゼミと毎朝の小テストで暗記物の定着

毎朝の小テストの実施で効率的に暗記物の定着

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:中学受験を目標とした小4〜小6年生
対象教科:社会
私の勉強法のコツは・・・

 

 

毎朝10分の小テストに向けて寝る前の暗記習慣

 

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夜寝る前に暗記することで、就寝中に暗記したい物事が効率的に頭に入っていくと聞きます。
そのためこの夜の寝る前の時間を毎日社会の暗記ものを覚える時間に調整したかった私。
とは言っても毎日幼い小学生の子供にただただ暗記のノルマを課しても効率的にできるとは思えません。

 

そのため私が行ったのは毎朝小学校へ出かける15分前の小テストです。
小テストの範囲はもちろん前夜覚えるように課した範囲。幼い子供ですから長い範囲ではなく、せいぜいテキストの見開き1ページ〜2ページ程度で、子供が寝る前に無理なく暗記できる程度の量です。

 

就寝中に頭に暗記した内容が整理されているので、よほどのことがない限り9割以上の正答率になりますが、ここで間違ったものもその翌朝に再度やり直し問題として出題するようにして、取りこぼしなく暗記できるよう工夫しました。

 

 

ちりも積もれば山となる

 

出題する問題は毎日せいぜい10問程度ですが、毎日コツコツと続けていくことで着実に社会の暗記物の定着をはかることができました。
子供にとっても知らず知らずの小さな努力が、長く続けるうちに模擬試験の結果に反映されて、それを見ることでますます励みになって、結局この習慣は中学受験ぎりぎりまで続けました。
本人も何度もこの暗記法を繰り返すうちに、何度やっても覚えられない自分の苦手な部分がはっきり見えてくるようで、自分の盲点を知る意味でも役立った様子です。

 

 

やる気アップシールなどの工夫

 

毎朝の暗記の時間にパーフェクトだと金色シール、1問〜2問ミスだと銀色シール、それ以下だと赤色シールをリビングのカレンダーに貼ったのもさらに本人のやる気をアップさせるのに効果があったようです。
我が家の場合リビングで朝の小テストを行っていたので、その結果がカレンダーを見ることによって本人にも家族にも一目瞭然です。
最初の頃は何気なしに続けようと思った習慣でしたが、負けず嫌いの息子はすべて金色シールをとりたいと、ますます暗記に励むようになりました。

 

この方法に限らず、パーフェクト〇個でご褒美というやり方もあるでしょうし、子供のやる気スイッチを入れる方法はその家庭家庭だと思います。
でも一つ言えるのは、親子二人三脚で苦手意識の強かった社会を日々の小さな努力の積み重ねで克服し、受験に合格できた時の喜びは言葉で言い表せないほどのものでした。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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