学研ゼミと癖づけをして習慣化させる勉強法

癖づけをして習慣化させる勉強法

勉強ノウハウ学研評判

【対象学年と学科】

 

対象学年:小学1年生〜6年生
対象教科:英語・算数(子供の苦手に合わせて選択する)
私の勉強法のコツは・・・

 

 

曜日と時間を固定化させて適度な量をこなす

 

机に毎日向かうというのはそれだけで精神的に苦痛を感じるのが普通の人でしょう。
好奇心旺盛で遊びたい気持ちがいっぱいの子供にとってはこれはなおさらのことでしょう。
しかし何事もやらなくては進歩がないのも事実ですよね。ですから、我が家の場合、最初の時点から「これはあなたの生活の一環」という立場で勉強に取り組ませました。
必ず親の協力が必要になりますから、保護者が関われないのであればまず最初の時点で実行するのは難しいと考えるべきです。保護者の本気度が伝わらなければ子供は適当な対応で返してきますよ。

 

まずは親が率先して、月曜日〜土曜日までの勉強表を作ります。
具体的には、取り組む教科とそれを行う時間を書き込むというわけです。
そして、ここで大切なのは適度な量と適度な時間に固定化することです。
どちらかというと、子供がまだもう少ししてもいいかなぁ、と思わせるくらいの時間(我が家の場合は30分)で切り上げるのがコツです。この判断を誤ると勉強嫌いになりますよ。
そして、ここまで来たら、それ以降は親が小学年3年生まではそばに一緒について勉強をみてあげることです。
4年生以降は徐々に親が傍についている時間を減らしていき、6年生ではほぼ完全に独り立ちして、勉強する姿勢を固定化させるというわけです。

 

 

まずは短期の報酬から

 

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子供も大人も、何か報酬があるとわかれば意欲も少しは増すでしょう。
子供はその点においては単純でわかりやすいのです。先程の表とは別に「取り組み表」を作ります。
もちろん、これも親の協力が全面的に必要になります。
そして、固定化された曜日と時間にきちんと勉強できたときには、各枠にシールを貼ったりスタンプを押したりするのです。
達成感が視覚的に子供にも見えるので、子供のやる気もこの枠が埋まるにつれて上がっていきます。
そして、最初は「1ヶ月の取り組み」で「コミック本1冊」など子供が希望する選択肢の中から選ばせます。
徐々に難易度を上げていき、最終的には「1年の取り組み」では「お小遣い5000円」などと、大胆な報酬を出すようにしていきます。
これにより、嫌な勉強も次第に目的意識とともに固定化されていきます。

 

 

えさで釣っているなどと考えない

 

子供に報酬を与えすぎるとよくないのではないだろうか、と考える親もいることでしょう。
しかし、これはあくまでも作戦なのです。
最終的な目標は小学校を卒業してからも自分で机に取り組む姿勢を整えてあげるために必要なことだと割り切りましょう。それに対しての投資と考えましょう。
いくら勉強をしても何ももらえないならやる気なんて大人だって出てきませんよね。
しかし、この方法でもちろん失敗する人も大勢います。なぜならそれは我が子に適した「適量」をきちんと把握できていないからです。
まずはお子さんの勉強スタイル、理解度、勉強に対する姿勢などをよく観察し、それからその子にあった「適量の勉強量」と「最も効果的な報酬方法」を探る必要があるのです。適当にしていてはもちろん何の効果も出るどころか、逆効果にさえなりえます。


 

【管理人一言PR】
今の時代は様々な勉強方法があり、子供によって合う合わないも有ります。
また、この時期の子供は、色々な経験をさせ失敗を繰り返し成長をする大切な時期ででもあります。
そう考えれば、学研ゼミは安く、それに加え、お試し期間がありますので、経験の場を与える意味でも向いている教材かと思います。
それに、学研ゼミは教育分野のリーダーシップ、70年間の歴史も有り親も馴れ親しんだ会社でしょう。
昔からある安定の学研は、今も昔も多くの人に支持され、私もおすすめの一つです。



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